松井正喜容疑者の顔画像は?不備の書類でサプリを売買!強引な契約も?

「1箱13万のサプリを今日は半額」などいってサプリを売買契約した、松井正喜容疑者が逮捕されました。

特定商取引法違反(不備書面の交付)とのことです。

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事件の概要

契約解除に必要な説明書類を渡さずに売買契約をした事件で、山形県警尾花沢署と県警生活環境課は4日夜、特定商取引法違反(不備書面の交付)の疑いで、山形市大野目、訪問販売員、松井正喜(まさよし)容疑者(75)を逮捕した。容疑をおおむね認めている。

逮捕容疑は、健康食品販売会社「モッズ」(山形市香澄町)社長、菅野弘一容疑者=同=ら3人と共謀の上、松井容疑者は5月10日、尾花沢市内の60代女性と70代女性の2人にサプリメントの売買契約を結んだ際、売買契約を解除するのに必要な説明書類とは異なる説明書類を渡したとしている。

同署などは4日、同容疑で同日午前に逮捕した菅野容疑者ら3人から松井容疑者の存在が明らかとなり、容疑を固め、逮捕した。

出典;産経新聞

健康食品関係問えば健康を重要視する高齢者の方にとっては興味がある物だと思います。

その様な方をつけ込んで無理な売買をするとは言語道断ですね。

この様にお客様の立場を考えずに商法を行うのが多くなっている気がします。

少しずつでも撲滅していかなければ安心して買い物ができなくなってしまいますね。

健康食品販売会社「モッズ」

検索しましたが、HPらしきものは見つかりませんでした。

具体的な場所も不明です。

松井正喜容疑者の顔画像、Facebookは?

松井正喜容疑者の顔画像はまだ公開されていませんでした。

分かり次第皆様に伝えていきたいと思います。

なお、Facebookの検索結果はこちらになります。

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特定商取引法違反(不備書面の交付)

法律は詳しく分かりませんが、契約の申込みの時は特定商取引法では、一定の書類が必要とされているそうです。

事業者は、契約の申込みを受けたときや契約を結んだときには、以下の事項を記載した書面を消費者に渡さなければなりません。

  • 商品(権利、役務)の種類
  • 販売価格(役務の対価)
  • 代金(対価)の支払時期、方法
  • 商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
  • 契約の申込みの撤回(契約の解除)に関する事項(クーリング・オフができない部分的適用除外がある場合はその旨含む。)
  • 事業者の氏名(名称)、住所、電話番号、法人ならば代表者の氏名
  • 契約の申込み又は締結を担当した者の氏名
  • 契約の申込み又は締結の年月日
  • 商品名、商品の商標または製造業者名
  • 商品の型式
  • 商品の数量
  • 商品に隠れた瑕疵(一見しただけではわからない不具合)があった場合、販売業者の責任についての定めがあるときには、その内容
  • 契約の解除に関する定めがあるときには、その内容
  • そのほか特約があるときには、その内容

出典;特定商取引法ガイド

契約の解除の定めがあるときにはその内容!という部分が違反していたと言うことでしょうか?詳しくは分かりませんが。

ネットの声

体長の悪い高齢者の藁をもすがる気持ちを逆手に取り、高額なサプリをさも効果がある様に言い売ったのだろう。別の記事で13万円が今なら半額と言っていたそうだが、どんなサプリだったのか気になるところです。

悪徳業者に金を払ったり
泣き寝入りしている人は多いと思う

こんな報道をもっと増やして欲しい

健食って胡散臭さしか感じない。

出典;Yahooニュース

1万以上するサプリとはあまり聞きませんよね。どのようなサプリを売買していたのかとても気になりますね。

分かり次第伝えていきます。

高齢者の健康は望ましいことですが、このような話が出てくることは本当に悲しいですね。

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