睡眠の重要性!これで貴方は夜更かしはできない

睡眠は人生の3分の1の時間を費やすといいます。

それほど私たちは睡眠とは寄り添って生きています。

そんな睡眠の重要性をもう一度振り返ってみましょう。


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日本の平均睡眠時間

日本人の平均睡眠時間は約7時間40分ほどらしいです。

1番平均睡眠時間が長い国は南アフリカの約9時間22分。

1位と比べて約1時間30分の違いがありますね。

日本の睡眠時間は昔から少ないと聞いたことがありますが、7時間40分なら中々改善されているのではないでしょうか?

とはいえ、まだ他の先進国に比べたら短いみたいです。

アメリカの平均睡眠時間は約8時間36分日本とも約1時間の差があります。

たった1時間と思うかもしれませんが、これは実は重要なことなのです。

睡眠時間は1日の生産性に大きく影響する。

皆さんは東大に合格する人達は寝る間も惜しんで勉強をしているイメージがありますか?

1日3~4時間くらいしか寝ていないのでは?と思うかもしれません。

実は逆です。東大生の睡眠時間は最低約7時間寝ているみたいなのです。

しっかりと、睡眠をとり、起きている時間に集中して勉強に勤しむ。

これが、東大に合格する人達の勉強スタイルであり、睡眠の大事さを物語っています。

要領の善し悪しもあるかもしれませんが、一番は集中力だと私は思います。

その集中力を発揮するには睡眠が大事であることを東大に合格する人達は分かっているのでしょう。

つまり、私たちも勉強だけではなく、仕事においても高い生産性を望むのならばしっかりとした睡眠は必須だということになります。

5~6時間の睡眠では少ないということですね。最低7時間は睡眠の時間を設けましょう。

人によって睡眠時間は変わる?

とはいえ、これはあくまで一般的な考え方です。人によっては1日の睡眠時間が3~4時間でも本当に大丈夫な人や逆に、1日10時間は寝ないといけないという人もいます。

有名人であげるのならばナポレオンは1日3~4時間の睡眠で大丈夫だといわれています。

そのような人をショートスリーパー(6時間未満の睡眠でも生産性に問題ない人)といいます。

長時間の睡眠を要する人をロングスリーパーといいます。アインシュタインもこのロングスリーパーといわれています。

一般的な人をミドルスリーパーといいます。7時間以上の睡眠を要する人をいいます。

基本的にはミドルスリーパーの人達が普通らしいです。

ただし、ミドルスリーパーは訓練次第では睡眠時間を短縮できるらしいです。

とはいっても最高でも6時間らしいので、ショートスリーパーにはなれません。

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眠いときは15分の睡眠

あなたは、例えばお昼過ぎぐらいにご飯を食べた後や15時くらいに眠くなったりしませんか?

僕もなります。それは、食事の後は脳に血液が回らず眠くなったり、脳が疲れて眠くなったりなするらしいのです。

その対策として、カフェインを摂取する方法があると思いますが、他にも寝る!!という方法もあると思います。寝る方法は実際にとても効果があるものと実証されているらしく、企業もこの15~20分の睡眠時間を設けているくらいらしいのです。

3時間の睡眠に匹敵するという話も聞いたことあります。

ただし、1つ注意して欲しいのが30分を超えて睡眠をしないことです。逆に集中力が散漫になるらしいからです。

それは、人間の睡眠にもリズムがあり、30分以内に起きるのがとてもいいらしいです。

なので、眠いなぁ~と思ったら、無理せず寝てもいい!ただし、30分以上は寝ないこと。

これを気をつければ、起きた後は、頭がすっきりして生産性がぐっとアップすると思います。

まとめ

睡眠の重要性を簡単にですけど、まとめてみました。

睡眠は人間の生産性に大きく関係します。

次の試験や大事なプレゼンとか色々緊張し、一夜漬けになりがちですが、それは逆効果であり、しっかりと睡眠をとることが大事だということです。

その傾向になりがちな人は一度生活スタイルを見直してみてはどうでしょう!

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