服部翔太容疑者の顔画像は?セコムステッカー販売で商標法違反!罰則は?

商標法違反の疑いで逮捕された服部翔太容疑者。

セコムのステッカーを1枚1200円で販売していた模様。


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事件の概要

警備会社大手「セコム」(東京都渋谷区)の偽造ステッカーを販売したなどとして、警視庁は京都市山科区東野森野町、アルバイト服部翔太容疑者(25)を商標法違反の疑いで逮捕し、2日発表した。「小遣いがほしかった。法律に違反するとは考えていなかった」と供述しているという。

原宿署によると、逮捕容疑は1月、「Security by SECOM」の文字が書かれた偽造ステッカー1枚をネットオークションで1200円で販売し、セコムの商標権を侵害したというもの。同社社員が「防犯ステッカー」として出品されているのを発見し、署に相談した。署は、服部容疑者がネット上にアップされていたロゴを流用し、自宅で作製していたとみている。1~2月に約50回販売していたという。

同社によると、ステッカーは契約先に貸し出すもので、契約が終わると廃棄したり返却したりしてもらっている。販売はしていないという。広報担当者は「ステッカーはセコムが警備をしているというセキュリティーの象徴。不正に販売するのは許せない行為で、今後も厳しく対応していく」と話した。

出典;朝日新聞

その販売されていたセコムのステッカーがこちらになります。

出典;朝日新聞

お小遣いほしさといえど、やはり違反はだめですからね。お金を稼ぐための行動を行う事はいいことだと思いますが、よく調べてから行動することが必要だったでしょう。

行動力はありそうなので、その行動力を活かせば、合法的に小遣い稼ぎができたのでしょう。

商標法違反とは?

商標法違反(しょうひょうほういはん)とは、他者の商標(商品やサービスを区別するマーク)と同一の商標を使い、商標権者の権利を侵害したり、不当利得を得たりする行為を言います。

出典;刑事事件弁護士ナビ

他人の権利を利用して利益を得るな!ということですね。

今回はそのケースに該当したということです。

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罰則は?

商標法違反が認められた場合の罰則は、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはこれらの併科です(商標法第78条)。

出典;刑事事件弁護士ナビ

結構な重い罰則ですよね。

知らなかったで、このような罰則を科せられてはたまったものではありませんね。

何か行動を起こす前にしっかりとした知識を身につけることが重要ですね・・・

ネットの反応は?

「小遣いがほしかった。法律に違反するとは考えていなかった」

ゆるーい頭ですな

需要はあるかもね。セコムに入ってなくてもシールだけ欲しいって。

違反はすると思う
勿論
売買したら駄目なんですね
でもなんちゃって
アルソックやセコムシールだけ
事務所多いと思う^^;

近所にセコム入ってないのにどこからか中古シール入手して貼ってる貧乏宅ありますが。。セコムさん、ちゃんととりしまってくださいよ。まじめに費用払ってるのがバカバカしいのですが。

出典;Yahooニュース

ちゃんとした知識を持ってからじゃないと行動するのは難しいですね。

法律関係って難しいので、いいんじゃない?ぐらいの気持ちで始めると恐ろしい結果になるということをしっかりと頭に入れることですね。

今回はセコムの話でしたが、その他にも似たようなことがたくさんあるのかもしれませんね。

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