和歌山県立星林高校のラグビー部顧問の名前は庄田光一?部員の写真あり!!

和歌山県立星林高校のラグビー部顧問の男性教諭が酒に酔った勢いで男性部員を暴行した疑いが持たれている。

怪我はしたが、幸い入院までには至っていない。

スポンサーリンク



事件の概要

和歌山県立星林高校(和歌山市)のラグビー部顧問の男性教諭が、部活動の合宿中に飲酒し、部員の男子生徒に暴行してけがをさせていたことが分かった。

同校や県教委によると、教諭は、校内で合宿していた15日夜、夕食時に飲酒。その後、3年生の男子部員を倒して頭を踏むなどの暴行を加えた。グラウンドの整備を巡って教諭が「整備が遅い」と話した際、部員が「部員の人数が少ないので限界です」と答えたことに激高したという。生徒はけがをしたが、入院はしていない。

同校は「おわび申し上げる。再発防止に努める」と謝罪。県教委は「厳正に対処していく」としている。事件後、ラグビー部は活動していないという。

仁坂吉伸知事は24日の定例会見で、「理屈を述べたとたんに暴力をふるうとはとんでもない。こんなことを許してはいけない」と述べた。

出典;朝日新聞

合宿中に飲酒するのは生徒の前でもどうなのか?とは思います。

寝る前ならいいとはおもうのですが、ただ、その後生徒に八つ当たりするとは・・・

部員が少ない不満が前からあったのでしょうか?

それとも言い訳みたいで激高したのでしょうか?

酒癖が悪いと自分で分かっているのなら控えるべきでしたね。

スポンサーリンク



顧問の実名が判明?名前は庄田光一?

ラグビー部顧問の先生の名前は庄田光一だと思われます。

このような記事が見つかりました。(一部抜粋)

「ラグビー部行くか?」

2年前の10月、星林高校(和歌山)の廊下。当時1年生だった野球部の法眼(ほうげん)勇太郎君(3年)は、野球部の岩尾元(はじめ)監督(47)にそう声をかけられた。はじめは冗談かと思った。

ラグビー部は当時、部員数が10人余り。試合に出られる15人に満たず、新人戦に出場するために期間限定で助っ人を探していた。「体力があって、ガッツのあるやついませんか」。ラグビー部の庄田光一監督(35)が岩尾監督に相談し、白羽の矢が立ったのが校内のマラソン大会でトップクラスの法眼君だった。

出典;SPORTS BULL

たぶん変わっていなければ同一人物でしょう!

和歌山県立星林高校の場所は?

和歌山県立星林高校の場所はこちらになります。

和歌山県立星林高校のラグビー部

HPにラグビー部が紹介されていましたので載せておきます。

星林高校ラグビー部の紹介をする。部員は3年生9名(内マネージャー1名)、2年生9名(内マネージャー2名)、1年生は4名である。県内の中学校にはラグビーの部活動はない。そのため、全員が高校からラグビーを始めた者ばかりだ。高校から何かに挑戦したい、新しいことを始めたいと思っている君たちには最適のスポーツだ。また、ラグビーは15人でやるスポーツだが、いろいろなポジションがあって体が大きな人、小さな人、足の速い人、力の強い人,・・・それぞれの個性に応じたポジションがあり、君のベストポジションも用意されている。また、内面的な部分に目を向けても、面白いスポーツだ、普段から努力を惜しまない君がボールを奪って,パスを受けたお調子者の天才肌がトライを奪うなど、まったく違う価値観の選手が力を合わせる瞬間がたくさんある。一生懸命グランドを走り回る中で、一緒にがんばるチームメイトのいいところがたくさん見えてくるかもしれない。
ラグビーの試合が終わる合図は,「試合終了」でも「タイムアップ」でもない。「ここから敵味方の区別(サイド)はない。」という意味の「ノーサイド」だ。血が出るような死闘を繰り広げながら、終了のホイッスルが鳴ってしまえば笑って握手を交わす。それがこの競技独特の「ノーサイド精神」なのだ。
現在、星林高校ラグビー部は和歌山県の頂点を狙って日々練習に励んでいる。しかし、なかなかそれが達成できないでいる。そこでだ、今、君の力が必要になって来る。星林高校ラグビー部が和歌山の頂点に立つために君の力を貸してくれないか。みんなと一緒にグランドを駆け巡り、このすばらしいスポーツ・ラグビーを味わい和歌山の頂点に立ってみないか。

出典;和歌山県立星林高校

ラグビーは15人で競うチームですの全学年19人ですので確かに少ないですね。

少ないチームでも一丸となって頑張ってきたのではないでしょうか?

顧問の先生もそれは分かっているはずだと思うのですが・・・

ネットの反応

傷害罪じゃないの?

逮捕して欲しいと思う。

知事の許さないは懲戒免職ってことですよね?

実名報道、懲戒免職が妥当だ。

生徒と教師って、なかなか傷害罪とか暴行罪が成立しにくいんですね。教師が偉大な指導者っていう仕来りが根付いてますね。

出典;Yahooニュース

普通の人なら傷害罪となりうる行為でも指導者ならばそれがいきすぎた指導で済まされるのもどうなのか!!という意見がありました。

納得のいく厳正な処分が必要ですね。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする