早稲田大学文学学術院の渡部直己がセクハラ及びパワハラ!女性は耐えられず退学まで追い込まれる。

セクハラ・パワハラが社会現象となるなか、教育者である大学の先生が、セクハラ・パワハラをした疑いがもたれている。

被害女性は耐えられず退学。経緯を詳しく見ていきたいと思います。

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事件の概要

■食事に連れ出し「俺の女にしてやる」

文芸評論家として知られる早稲田大学文学学術院の渡部直己(わたなべなおみ)教授(66)から、セクハラやパワハラ被害を受けたとして、元大学院生の女性(27)が早大側に被害を申し立てたことが分かった。早大は調査委員会を設置し、「事実確認を踏まえ、厳正に対処する」としている。渡部氏は辞表を提出した。

出典;朝日新聞

早稲田大学と言えば、有名大学ですよね。

そこの教授を務めるとなると容易な事ではないでしょう。

ただ、それだけの立場である以上責任も重大。

教育者として学生を育て、見本となる立場であるだけにこのような事件は大学として信頼も失いかねない事件のではないでしょうか?

渡部直己(わたなべなおみ)教授(66)とは?

出典;Peatix

生年月日:1952年2月26日

生まれ:東京都

本:「私学的、あまりに私学的な」など

事件の発端

申立書によると、女性は2016年4月に現代文芸コースに入学。昨年4月、指導教員だった渡部氏から指導の名目で呼び出され、大学近くの店に2人での食事に連れ出された。その席で「俺の女にしてやる」などと言われた。それ以外の場面でも、足元をじろじろ見られ、頭や肩を触られるなどしたという。

出典;朝日新聞

2016年から被害を受けていたということで、2年以上も被害を受けていた女性の事を考えるとすごく同情します。

教授という立場を利用した行為は許されることではないですね。

被害者が相談するも・・・

女性は別の男性教授に相談したが、「大したことない」と言われたほか、相談窓口などに行かないよう「何度も口止め」されたという。女性は精神的な苦痛から大学に通えなくなり、今春に退学。6月に被害を申し立てた。

出典;朝日新聞

相談しても助けてくれる人がいない。口止めされている。

これももう渡部氏も分かった上での行いだということでしょう。

職権の乱用が酷いですね。

被害女性の方が耐えられないのも無理がないでしょう。

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渡部氏の弁解

渡部氏は朝日新聞の取材に「教育熱と恋愛感情をときどき間違えてしまう。相手の気持ちを考えられなかったことは、教育者として万死に値する。本当に申し訳ない」と話した。具体的なやり取りの有無は「弁護士と大学に問い合わせてほしい」とした。

口止めしたとされた教授は取材に「広報課に問い合わせていただきたい」と回答。早大広報課は「個別の取材並びに質問への回答は差し控える」としている。

出典;朝日新聞

時々間違えてしまう・・・?過去にも同様なことがあったのか?

分かりませんが、相手の気持ちを考えていないから口止めなどをしていたのではないかなと思います。

大学側もこの件に関しては知っていた風な感じします。

これが本当ならば信用を失うのは避けられないのではないでしょうか?

被害女性のコメント

女性は「渡部氏らの厳しい処分を望んでいる。ハラスメント被害を訴えにくい大学組織の空気にも問題がある」と話した。

出典;朝日新聞

これ以上同じような事件が起きない事を願いますよね。

大学の透明性がなさがこのような事件がおきた原因なのではないでしょうか?

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