国道の番号の順番の意味!欠番がある理由!

国道○号という標識をみなさんは見たことはありますよね?

あの番号の順番はどのように決まったのでしょうか??

欠番番号があるのはなぜでしょう??


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標識

みなさんは次の標識を一度は見たことあると思います。

国道の標識ですね!

国道は1号から58号、101号から507号(このうち、109号、110号、111号、214号、215号、216号は含まれていません)の459の国道あります。

この国道の番号はどうのように決まっているのでしょうか?

国道の番号の順番に意味はあるのか?

国道の番号に意味あるのかな?と思ったのですが、最初の1号から58号は東京を中心として、国土の骨格を形づけるように順番が決まったみたいです。

テキトーではないのかもしれませんね。

101号からは北から南へと順番に番号がつけられたみたいです。

これはテキトーなのかもしれませんね。

そもそも国道が初めてできた場所は?

やっぱりはじめにできた国道は国道1号線でしょ!と僕は思ったのですが、そうではないみたいです。

自動車が走れるような道路ができたのは明治らしいです。

明治9年に国道が整備されはじめ、明治18年に44路線が国道と認定されました。

最初にどこから着手しはじめたのかよくわかりませんでした。

その後は、鉄道の建設に力をいれたため、道路の整備は一時的に行われなかったみたいです。

第2次世界大戦の終戦後また道路作りに着手し始めたみたいですね。

話はそれましたが、国道1号から順番に国道が出来ていったというわけではないようです。

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番号がない国道がなぜあるのか?

簡単に説明していく中で、気になった方もいたと思いますが、なぜ59号から100号までがなく、101号から507号のなかで109号、110号、111号、214号、215号、216号が含まれていないのでしょうか?

これは、昔は同じ国道でも1級国道と2級国道で区分されていました。

ランクが高いものと低いもので分けてたのか?と思って調べましたらその通りランクで分けてたみたいです。

1級国道が1桁又は2桁の国道で2級国道が3桁の国道で分けてたみたいです。何が違うのかというと、国道の修繕・改築等による国の負担額が違うみたいですね。

今は、1級、2級の区別は廃止されたみたいですけど、番号がそのまま残っているみたいです。

このように、1級2級と分けるために、59号から100号までの国道がなく、2級となる国道が3桁から始まった所以のようです。

では、109号、110号、111号、214号、215号、216号はなぜないのでしょう?

昔はあったみたいですが、市町村の合併等により、見直しが行われ1級に昇格したものが、上の6つの国道みたいです。

それが、今現在も欠番となっている理由みたいですね。

まとめ

何気ない疑問にもやはりちゃんとした理由あるのですね。

みなさんも、何か気になったことがあったら調べてみると意外と面白い理由が見つかるかもしれませんよ。

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