山口芳寛受刑者から加害者の親に向けた手紙の内容とは?その内容がやばい?

熊本県で3歳の女の子が首を絞められ殺害された事件で無期懲役が確定した山口芳寛受刑者。

4年前から犯人から加害者宛に送られ続けてきた手紙の内容とは?

出典;JNN

スポンサーリンク



2011年の事件の概要!

7年前、熊本市で当時3歳の女の子が殺害された事件。清水心ちゃんは、市内の川に流れ込む暗い排水路の中で遺体となって発見されたのです。その前日、心ちゃんは家族で買い物に訪れていたスーパーで忽然と姿を消していました。

あの日、遺体発見現場近くの監視カメラに写っていたのは、前かがみで自転車をこぐ男。背中には大きなリュックを背負っています。このリュックの中に殺害した心ちゃんを入れ、排水路に遺棄したのは山口芳寛受刑者。スーパーで家族が目を離した一瞬の隙に心ちゃんをトイレに連れ込み、首を絞めて殺害したといいます。

出典;JNN

本当に残酷な事件です。

なぜ、3歳でこれから未来が明るい子どもの命がこのような自分勝手な人の欲望のために命を落とさなければならなかったのか?

いまでも理解に苦しみます。

あれから7年経っても当然遺族の方の傷は癒えていません。

「なぜ、救えなかったのか・・・」その言葉に胸が突き刺さります。

山口受刑者の顔画像は?

事件当時の山口受刑者の顔画像はこちらになります。

出典;JNN

少し見えにくいですが・・・

何を考えているのか分からないような表情をされている気がします。

少し怖い印象がありますね。

殺人をするような感じには見えませんが・・・人は見かけにはよらないとはよく言います。

スポンサーリンク



事件現場は?

事件現場ここになります。

あそこの排水路に死体を遺棄したということです。

普通の人ならば・・・

と、思うのですが、言葉もでません。

手紙の内容は?

4年前から犯人から送り届けられた手紙の内容はどの様な内容だったのでしょうか?

清水心ちゃんのお父さん清水誠一郎によると・・・

誠一郎さんに突きつけられたのは、まさに娘を手にかけた男しか知り得ない、あの日スーパーのトイレの中で起きた出来事の容赦ない鮮明な描写。山口受刑者が裁判では明らかにしなかった現場の詳細を克明に記していたのです。 「家内には見せられません。(見たら)死ぬと思います」(清水誠一郎さん)

出典;JNN

その当時の内容により、当時のつらい記憶が蘇った様な表情をしていました。

どうして・・・と後悔が込み上げてきているのでしょう。

本当に本当に許せない事件です。

スポンサーリンク



手紙を読んで・・・

「私は読んでよかったと思います。自分の中に逃げる気持ちが何となくあったような気がします。しかし今日、手紙を読んで、逃げる気持ちは全てなくなりました。あとは立ち向かうだけだと。親としての責任を最後までしっかりと果たさなければいけないと思いました。手紙を読んで、犯人というものをしっかり見ていこうと思いました」(清水誠一郎さん)

出典;JNN

これからも、犯人と立ち向かっていく清水誠一郎さん、まだ戦いは続いていくと思います。

なくなった心ちゃんのためにも負けずに心ちゃんの分もしっかりと生きていってほしいです。

ネットの声

ご両親の気持ちは計り知れない。
少しでも心安らかになってくれることを祈るしかない。

犯人を絶対許してはいけない
怒りを最大の原動力にして戦って
欲しいです

許せない。ただただそう思う。

最近はスーパーのトイレの出入口に防犯カメラ付いてる事も多くなったけど。
男女トイレの出入り口が同じなので防犯カメラ無ければ
簡単に女子トイレに入り個室に隠れる事も出来る。
身近に小学生の女の子が
男に身体触られて泣いていたのも知っている。
一番危険な場所だと思う。

出典;Yahooニュース

防犯は絶対に大事です。

特にお子さんがいらっしゃる方は絶対に目を離さないことだと思います。

いつ、どこで危険が及ぶか分かりません。

自分のこどもは自分で守る。

その責任は重大です。

このような事件が2度と起きないためにも・・・

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする