体操協会の塚原千恵子や塚原光男副会長が速見佑斗する追放の訳とは?

速見佑斗氏がパワハラ問題で協会から登録抹消される事件が起きましたね。

その件について体操女子の宮川紗江(18)さんは擁護し、逆に体操協会塚原千恵子さんをパワハラによる告発をしました。

真実はなんなのか?詳しく見ていきましょう。

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事件の発端

覚悟の主張だ。体操女子の宮川紗江(18)が29日、都内で会見を開き、日本協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からパワーハラスメントを受けていたと明かした。元コーチの速見佑斗氏(34)が宮川への暴力行為により、無期限登録抹消などの処分を受けたことに端を発した今回の問題は大騒動に。日本協会も会見を行い速見氏の暴力行為を時系列で説明し、宮川の主張にはコメントを避けた。

出典;スポニチアネックス

今回速見佑斗氏のパワハラ問題で事件となっていたが、宮川紗江さんの会見では、パワハラは受けておらず(自身はパワハラという風に思っていない)逆に、日本協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)から、パワハラと認めなければ「オリンピックに出られない」などと脅していたと言うことが明らかになった。

事件の経緯

【体操パワハラ騒動経過】

▼7月11日 日本協会に速見佑斗氏の暴力行為に関する通報が入る。

▼22日 日本協会によるNTCでのパワハラの事実調査。

▼23日 第1回懲戒委員会を開催。

▼30日 日本協会が速見氏に聞き取り調査。同席したのは協会の弁護士。速見氏はパワハラの事実を認め、反省。

▼8月8日 第2回懲戒委員会を開催し、常務理事会で処分を決議。

▼13日 日本協会が速見氏に懲戒処分通知を発送。

▼15日 日本協会が速見氏の処分を報道各社に発表。

▼16日 日本協会の渡辺事務局長が、宮川の保護者と面談。今後の指導、その他対応を協議。

▼21日 宮川が代理人弁護士を通じて直筆文書を発表。「パワハラされたと感じていません」などとし、指導継続を希望した。

▼24日 日本協会が経過説明の文書を報道各社に発表。速見氏から、東京地裁に指導者の地位保全を求める仮処分の申し立てがあったことも発表した。

▼27日 世界選手権代表候補の合宿がスタート。宮川は不参加。

▼29日 宮川が会見。速見氏の処分軽減を求めるとともに、日本協会の塚原夫妻によるパワハラを主張。日本協会も会見し、速見氏の暴行歴を時系列で説明した。

出典;スポニチアネックス

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宮川紗江さんのプロフィール

◆宮川 紗江(みやかわ・さえ)1999年(平11)9月10日生まれ、東京都出身の18歳。2歳で体操を始め、小学5年から速見佑斗氏の指導を受ける。15、17年世界選手権、16年リオデジャネイロ五輪代表。今年5月からレインボーと契約してプロ活動を行っていたが、契約解除。1メートル49、41キロ。

出典;スポニチアネックス

日本協会の塚原千恵子と宮川紗江のやりとりの証言(会見による)

 髪をまとめ、ルージュを引き、パンツスーツで会見に臨んだ18歳は、覚悟を決めていた。「まだ18年しか生きていないが、人生の中で一番の勇気を出して、ここに立っています」。冒頭のあいさつで速見氏を擁護した後、口にしたのは衝撃の内容だった。協会の一部幹部からのパワーハラスメント。速見氏に処分が下る前の7月15日、宮川は塚原夫妻に味の素ナショナルトレセン(NTC)内の小部屋に呼ばれた。

「(速見氏に)暴力の話が出ている。あのコーチはダメ。だからあなたは伸びない。私なら速見の100倍教えられる」と詰問された宮川は、暴力行為の証言を求められたが拒否。「先生を家族も信頼して一緒にやっていく」と答えると、「家族でどうかしている、宗教みたいだと高圧的に言われた。家族もコーチも否定され、おかしくなってしまいそうだった」と明かした。

出典;スポニチアネックス

暴力の話がでているという意見による追放理由だが、その点に関して宮川紗江さんはこう答えている。

宮川選手「いま人生の中で一番勇気を出してここに立っています。大ケガや命にかかわるような場面では、特に厳しく指導されました。私の記憶の限りでは、暴力とされる行為で指導を受けたのはそういう場面です。私は処分の重さには、どうしても納得ができません」

出典;NNN

正直、この話が本当ならば第三者の受け手次第であろう。

厳しく指導するのはオリンピックに出るほどの選手ならばどのコーチからでもあること。

そのやり方は人それぞれである。

いきすぎた指導で誰が見てもパワハラだと思うような事は確かに論外だが、今回指導を受けている立場である宮川紗江さんはそのように受けとっていない。

しかし、暴力を受けたことがあるとは認めている部分もあるため、そこは確かに問題となるべき部分でもある。

難しい課題だが、協会はなぜ処罰を重くしたがるのか?

会見における塚原光男副会長のコメントは?

塚原光男副会長「(Q会見は見ましたか?)全部見ています。(Q受けとめを一言)今日プレスリリースを出します。なぜ彼女があんな嘘を言うのかわからない」

出典;NNN

全否定する形となりました。

全くの嘘だと…

なお、プレスリリースとはなんでしょう。

企業からの情報発信の方法として基本中の基本となるのが、プレスリリースの発信です。プレスリリースとは、企業・団体が、経営に関わるニュースや、新商品・新サービスの情報をマスコミに知らせるための文書です。

出典;アネティ

つまり、ちゃんとした情報を出しますよ。ってことです。

しかし、確たる証拠があるのか?

それが見物ですね。

本当このような事でした。と、発表しても確証がなければ互いの水掛け論で終わります。

納得のいく形で発表して欲しいですね。

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塚原千恵子と塚原光男の顔画像は?

塚原千恵子の顔画像

塚原光男の顔画像

出典;NNN

塚原千恵子と塚原光男は速見佑斗を追い出したいのか?

宮川紗江さんによると次の様なコメントがありました。

日本協会の「2020東京五輪特別強化選手」制度がスタートしたが、強化方針が具体的でないという理由で宮川は名を連ねず。すると16年12月19日、同強化本部長から宮川の自宅に電話があり、「2020に申し込みをしないと協会として協力できなくなる。五輪にも出られなくなるわよ」と言われた。脅迫に近い内容のため、コーチや家族と相談し、日付と内容をメモした。

また、「2020――」に入らなかったことで、NTCの使用も制限された。今年6月に名を連ねたが、今は脱退を強く要望。塚原夫妻に関係が深い朝日生命への移籍を、関係者から勧められたこともあったという。宮川は「最初から速見コーチの過去の暴力を理由に、速見コーチを排除して朝日生命に入れる目的なんだと確信に変わった」とし、「権力を使った暴力だと感じる。これらのパワハラの事実を認めていただきたいと切に願います」と話した。

速見氏の処分に端を発する今回の問題。コーチ、宮川ともに1年以上前に暴力行為があったことは認め、宮川は「暴力をしてしまったことは許されることではなかった」とする一方で、「いくらなんでも(処分が)重すぎる」、「体操女子を変えるには本部長が代わるとか、何か手を打つことを考えないといけないのかな」と訴えた。他にも同様にNTCの使用制限を受けている選手がいるという。

出典;スポニチアネックス

権力を使った暴力…

自分の思い通りに事を運びたいからこのように大きく取り上げたのだと主張していますね。

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ネットの反応は?


宮川紗江さんを擁護する声が多数ですね。

やはり、協会による動きに納得していない方が多いという感じですね。

巨大な権力に屈せず会見で真実を語ろうとした宮川紗江さんに心打たれたのでしょう。

今後もこの件に関してどのような動きがあるか随時追記していきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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