若い世代もほっとくとやばい!!難聴のリスク!

音楽を聴く時にみなさんはイヤホンを使用しますか?僕はします。

この行動は皆さん何気ないく行っていることだと思いますが、実はこの習慣を続けていると難聴のリスクが高いらしいのです。

少し詳しく見ていきましょう。


スポンサーリンク






今では、当たり前のように通勤中や通学中などで、イヤホンをしている方をよく見かけると思います。

この何気ない日常に大きなリスクが存在していたのです。

それが「難聴」のリスクです。

若い世代も難聴のリスクがある。

難聴と聞くと、加齢に伴うものだから10代20代の僕、私には関係ないねw

と思っている方がいらっしゃると思いますが、実はそれは間違い!

若い世代も難聴のリスクがあるみたいです。

イヤホンで音楽を聴く機会が増えたことなどから、若い世代でも難聴になるリスクが高まっている。世界保健機関(WHO)では、世界の11億人が難聴になる可能性があると警告しており、現場の医師らも「イヤホンなどによる難聴の初期症状は分かりにくいこともあり、注意が必要だ。放置して聴力を失うと回復するのは難しい」と訴えている。

yomiDr.より引用

つまり、難聴に年齢は関係ないみたいですね。

そもそも難聴ってどんな症状?

難聴とは一般的には音や話し声が聞き取りにくい症状をいうのですが、急に聞こえなくなるような病気ではないらしいです。

「イヤホンなどで大音量の音楽を聴き続けている場合、少しずつ聞こえが悪くなるので気付きにくい」

yomiDr.より引用

つまり、気づいたら、難聴と診断される可能性があるというわけです。

十分に注意したいですね。

イヤホンだけでなくとも騒音がする場所に長時間居たりする場合なども耳にはあまりよくないのかなと思います。

普段はあまり気にしないことかもしれませんが、自分の生活スタイルを見つめ直すいい機会ですね。

スポンサーリンク





難聴対策は・・・?

とはいえ、イヤホンを今後使わないというのは難しいと思います。

そのため、次の点に注意するといいでしょう。

「最大音量の60%以下にすること、1時間以上連続して聴かないこと」

yomiDr.より引用

暇な時はどうしても音楽を長時間聴いたり、勉強しながら聴いたりしがちですが、意識して休憩時間を設けたりする心がけが大切ですね。

まとめ

難聴のリスクは若い世代にも十分考えらえられる。

あまり意識しなかったことだと思いますが、自分の体は自分しか大事に出来ないと思います。

イヤホンによる難聴のリスクを紹介しましたが、それ以外の場合でも同様なリスクが存在すると思いますので、意識して自分の耳を大切にしていきたいですね!

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする