斉藤誠容疑者の顔画像はこちら。偽札入手した友人の正体がやばすぎる?

斉藤誠容疑者が偽札使用容疑により逮捕されました。

使用した偽札は旧1万円札で「聖徳太子」の1万円札になります。

友人から入手したということですが、その真意は?


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事件の概要

先月、東京駅の飲食店で、支払いに偽の旧1万円札を使ったとして、81歳の男が逮捕された。

警視庁によると、無職の斉藤誠容疑者は、先月、東京駅の2つの飲食店で支払いの際に、偽の旧1万円札を使った疑いが持たれている。

代金はいずれも数百円で、釣り銭として、9000円余りを受け取っていたが、調べに対し、斉藤容疑者は「知人からもらった。偽物とは分からなかった」と容疑を否認しているという。

警視庁は、斉藤容疑者が8月下旬からの約1か月間に、ほかにも偽の旧1万円札23枚を使ったとみて、入手ルートを調べている。

出典;NNN

斉藤誠容疑者の顔画像は?Facebookは?

斉藤誠容疑者の顔画像はこちらになります。

出典;NNN

年齢は81歳ということですが、見た目はもうしこし若い印象がありますね。

なお、Facebookアカウントの調査をしていきましたがこれといって本人といえるようなアカウント特定することはできませんでした。

検索結果はこちらになります。

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店員は偽札と気づかなかったのか?

都内の飲食店など17軒で23枚見つかっており、同課はいずれも斉藤容疑者が使ったとみて調べる。

捜査2課によると、偽札は聖徳太子が描かれた旧1万円札(1986年まで発行)だった。インクジェット式のプリンターで印刷されたとみられるが、一部には透かしが入っていた。捜査幹部は「精巧な造りではないが、聖徳太子の1万円札はなじみがないので、店員も気付かなかったのだろう」と話している。

出典;毎日新聞

確かに旧1万円札は自分も画像でしか見たことがないです。

偽札ではないということと、初めて?見る、あまり見たことがない1万円札を差し出されたとしてもすぐに気づくことは難しいのでしょう。

同様の1万円札が23枚も見つかっていることからすべて知人からもらったものなのか?

詳しい調査が必要になってくる事件ですね。

斉藤誠容疑者の知人の正体は?

斉藤誠容疑者は友人から譲り受けたとありますが

友人の正体は?

名前は?

不明な点がありますね。

今回の事件の発覚により斉藤誠容疑者の供述で

友人に関する事がでてきましたが

誰から貰った物でそれが本当かどうか

今後の警察の調査で明らかになれば

これは大きな事件に発展する可能性もありますね。

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偽札を知らずに使用した場合はどうなるの?

この事件を聞き

実際に自分が偽札を知らずに使用したら罪に問われるのでしょうか?

刑法148条によると

行使の目的で、通用する貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造した者は、無期又は三年以上の懲役に処する。

出典;刑法148条

つまり公使の目的ですので知っていて使った場合らしいですね。

また、もし偽札だと分かったときに本物と交換できるかというと

出来ないみたいです。

不運だったと嘆くしかありません。

厳しいけど当然といえば当然でしょうね…

ネットの反応は?

81歳の老人がどうやってニセ札入手したのか、興味津々だわ。

偽物と知らなかったの言い訳は苦しいな。
2店舗目の飲食店でも1万円札で支払いしてるし。

昔、自分で偽造したのを今になって使う出す!。
理由「老い先長くないから!!」。

出典;Yahooニュース

まとめ

偽札は知らない間に世の中に出回っているかもしれません。

いつどこで自分がその偽札を発見する可能性もわかりませんが

その時は銀行か警察に持って行くといいのかもしれませんね。

ただ、警察に持って行くといいみたい話を聞いたことがありますが

どうなんでしょうか?

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